売却後に不具合が見つかった場合、費用を請求されることはありますか?
6月15日
読了時間: 1分
当社の直接買取では、原則として売主様に「契約不適合責任(旧:瑕疵責任)」を負っていただくことはありません。
簡単に言うと、引渡し後に不具合や故障が見つかっても、売主様に修理費用などをご請求することはないということです。
たとえば、売却後に次のようなことが判明した場合でも、売主様のご負担はありません。
給湯器やエアコンが故障していた
水漏れや設備の不具合があった
床や壁の傷みが見つかった
配管や見えない部分に問題があった
想定外の修繕が必要になった
当社はリフォームや再生を前提として物件を買い取るため、現状のまま(そのままの状態)でお引き渡しいただけます。
また、一般的な仲介による売却では、引渡し後に不具合が見つかると売主様が責任を負うケースがありますが、直接買取ではそのようなリスクが大幅に軽減されます。
「古い物件なので後から何か言われないか心配」「住んでいない期間が長く状態が分からない」「設備の不具合を把握しきれていない」
このような場合でも、安心してご売却いただけます。
※ただし、故意に重大な事実を隠していた場合など、法律上例外となるケースがあります。詳細は事前に丁寧にご説明いたします。




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