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売却後に税金はかかりますか?

執筆者の写真: taka taka
taka taka
6月22日
読了時間: 2分


マンション売却後に税金がかかる場合があります。ただし、売却価格のすべてに税金がかかるわけではなく、売却によって利益(譲渡益)が出た場合のみ課税されます。

不動産売却の税金は、次のように計算されます。

譲渡所得 = 売却価格 −(購入時の価格+購入時・売却時の諸費用)

この計算で利益が出た場合に、その利益に対して所得税・住民税が課税されます。一方で、購入時より安い価格で売却した場合など、利益が出ていない場合には基本的に税金はかかりません。

また、ご自身がお住まいだったマンションを売却する場合には、「3,000万円の特別控除」という制度を利用できる可能性があります。この制度を利用すると、売却益から最大3,000万円まで控除できるため、利益が出た場合でも税金がかからないケースも多くあります。

なお、税率は所有期間によって異なり、売却した年の1月1日時点での所有期間が5年を超える場合は約20%、5年以下の場合は約39%が目安となります。(出典:国税庁「土地や建物を売ったときの税金」2024年)

実際に税金が発生するかどうかは、購入価格や所有期間、売却価格などによって変わります。当社では査定の際に、売却価格の目安だけでなく、売却時にかかる可能性のある税金の簡単な目安についてもご案内しております。マンション売却をご検討の際は、お気軽にご相談ください。



 
 
 

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